無畏施(読み)ムイセ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「無畏施」の意味・読み・例文・類語

むい‐せムヰ‥【無畏施】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三施の一つ衆生の畏怖心をとりのぞくこと。厄難から救っておそれのない状態におくこと。〔三法度論‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む