無神(読み)むしん

精選版 日本国語大辞典 「無神」の意味・読み・例文・類語

む‐しん【無神】

  1. 〘 名詞 〙 神を信じないこと。また、神は存在しないと考えること。
    1. [初出の実例]「博く証例を挙げて無神の民あることを主張せられたれど」(出典:真理一斑(1884)〈植村正久〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む