無要(読み)むよう

精選版 日本国語大辞典 「無要」の意味・読み・例文・類語

む‐よう‥エウ【無要】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 役に立たないこと。また、そのさま。無用。
    1. [初出の実例]「大願空しく成るならば、命生きて無要(ムヨウ)也」(出典:源平盛衰記(14C前)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む