精選版 日本国語大辞典 「無見頂」の意味・読み・例文・類語
むけん‐ちょう‥チャウ【無見頂】
- 〘 名詞 〙 =むけんちょうそう(無見頂相)
- [初出の実例]「仏の御相好は 法界に満てりと聞くより 無見頂を見上げけん 応持菩薩の愚なるかな」(出典:教化之文章色々(1053‐58頃)延久四年中堂五番)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...