精選版 日本国語大辞典 「無見頂」の意味・読み・例文・類語
むけん‐ちょう‥チャウ【無見頂】
- 〘 名詞 〙 =むけんちょうそう(無見頂相)
- [初出の実例]「仏の御相好は 法界に満てりと聞くより 無見頂を見上げけん 応持菩薩の愚なるかな」(出典:教化之文章色々(1053‐58頃)延久四年中堂五番)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...