精選版 日本国語大辞典 「無見頂」の意味・読み・例文・類語
むけん‐ちょう‥チャウ【無見頂】
- 〘 名詞 〙 =むけんちょうそう(無見頂相)
- [初出の実例]「仏の御相好は 法界に満てりと聞くより 無見頂を見上げけん 応持菩薩の愚なるかな」(出典:教化之文章色々(1053‐58頃)延久四年中堂五番)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...