精選版 日本国語大辞典 「無見頂」の意味・読み・例文・類語
むけん‐ちょう‥チャウ【無見頂】
- 〘 名詞 〙 =むけんちょうそう(無見頂相)
- [初出の実例]「仏の御相好は 法界に満てりと聞くより 無見頂を見上げけん 応持菩薩の愚なるかな」(出典:教化之文章色々(1053‐58頃)延久四年中堂五番)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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