無限小解析(読み)ムゲンショウカイセキ

デジタル大辞泉 「無限小解析」の意味・読み・例文・類語

むげんしょうかいせき〔ムゲンセウカイセキ〕【無限小解析】

原題、〈フランスAnalyse des Infiniment Petits pour l'Intelligence des Lignes Courbesスイス数学者ヨハン=ベルヌーイ講義録。彼の講義をうけていたフランスの数学者、ロピタル侯爵が内容をまとめ、1696年に刊行したもの。世界で初めて公刊された微積分学の書として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む