無駄働(読み)むだばたらき

精選版 日本国語大辞典 「無駄働」の意味・読み・例文・類語

むだ‐ばたらき【無駄働】

  1. 〘 名詞 〙 せっかく働いたのに、そのかいがないこと。むだぼね。
    1. [初出の実例]「僕らは、むだ働きした事になるな、と僕は思った」(出典:死者の奢り(1957)〈大江健三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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