焦がし(読み)コガシ

デジタル大辞泉 「焦がし」の意味・読み・例文・類語

こがし【焦がし】

米や大麦などをいって粉にひいたもの。香煎こうせん 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 がん

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む