精選版 日本国語大辞典 「焦がれ死ぬ」の意味・読み・例文・類語
こがれ‐し・ぬ【焦死】
- 〘 自動詞 ナ行四段活用 〙
[ 文語形 ]こがれし・ぬ 〘 自動詞 ナ行変 〙 人を恋い慕って、焦がれ死にする。- [初出の実例]「こがれ死ぬためしも聞かず猫の妻〈史邦〉」(出典:俳諧・芭蕉庵小文庫(1696)春)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...