然すがに(読み)シカスガニ

デジタル大辞泉 「然すがに」の意味・読み・例文・類語

しか‐す‐がに【然すがに】

[副]副詞「しか」+サ変動詞「す」+接続助詞「がに」からという》そうはいうものの。そうではあるが。
荒磯ありそ越す波はかしこし―海の玉藻の憎くはあらずて」〈・一三九七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 荒磯

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む