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接続助詞 セツゾクジョシ

デジタル大辞泉の解説

せつぞく‐じょし【接続助詞】

助詞の種類の一。用言や用言に準ずるものに付いて、下にくる用言や用言に準ずるものに続け、前後の文(または文節)の意味上の関係を示す助詞。現代語では、「ば」「と」「ても(でも)」「けれどけれども)」「」「のに」「ので」「から」「し」「て(で)」など、古語では、「ば」「とも」「ど」「ども」「が」「に」「を」「て」など。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せつぞくじょし【接続助詞】

助詞の一類。用言・助動詞に付いて、それより前の語句を後の語句に接続し、前後の語句の意味上の関係を示すはたらきをするもの。口語では、「ば」「と」「ても(でも)」「けれど(けれども)」「が」「のに」「ので」「から」「し」「て(で)」「ながら」、文語では、「ば」「とも」「ど」「ども」「が」「に」「を」「て」「して」「つつ」「ながら」「で」などがある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の接続助詞の言及

【助詞】より

…そして接続,切れ続きなどの形態上の特色によって分類され,橋本進吉の分類では,つぎの10種類になる。(1)接続助詞 用言にのみついて接続する(見テ帰る,聞けバ話す,安いカラ買う,見るガ見えない)。前件が後件の成立条件・理由・不適合共存条件などであるような,叙述と叙述との間の関係を示し接続詞の役目をする。…

※「接続助詞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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