精選版 日本国語大辞典 「然なくても」の意味・読み・例文・類語
さ【然】 なくても
- ( 接続詞的に用いる ) そうでなくても。ただでさえ。さならでも。さなくとも。
- [初出の実例]「さなくても寝られぬものをいとどしくつきおどろかす鐘の音かな〈和泉式部〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)雑六・一二一一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...