精選版 日本国語大辞典 「然なくは」の意味・読み・例文・類語
さ【然】=なくは[=なければ]
- ( 後世「さなくば」とも ) そうでなければ。さもなければ。
- [初出の実例]「是程急ぎ道の一つ橋を渡らばとく渡れかし、さなくは後に渡れかしとて、押のけ進らせける程に」(出典:太平記(14C後)三九)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...