精選版 日本国語大辞典 「然なくは」の意味・読み・例文・類語
さ【然】=なくは[=なければ]
- ( 後世「さなくば」とも ) そうでなければ。さもなければ。
- [初出の実例]「是程急ぎ道の一つ橋を渡らばとく渡れかし、さなくは後に渡れかしとて、押のけ進らせける程に」(出典:太平記(14C後)三九)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...