精選版 日本国語大辞典 「然なくは」の意味・読み・例文・類語
さ【然】=なくは[=なければ]
- ( 後世「さなくば」とも ) そうでなければ。さもなければ。
- [初出の実例]「是程急ぎ道の一つ橋を渡らばとく渡れかし、さなくは後に渡れかしとて、押のけ進らせける程に」(出典:太平記(14C後)三九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...