然るにても(読み)サルニテモ

デジタル大辞泉 「然るにても」の意味・読み・例文・類語

さる‐にて‐も【然るにても】

[連語]《動詞「さり」(ラ変)の連体形連語「にて」+係助詞「も」》そうであっても。それにしても。それはそれとしても。
「―、かかる事なむと知らせ給ひて」〈少女

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