精選版 日本国語大辞典 「然言う言う」の意味・読み・例文・類語
さ【然】 言(い)う言(い)う
- ( 「言う言う」は「言う」の終止形を重ねたもの ) そう言いながら。そうはいっても。「さいういうも」の形でも用いられる。
- [初出の実例]「かくものはかなくて、思ふことのみしげし。さいふいふも、女親といふ人、あるかぎりはありけるを、ひさしうわづらひて、秋の初めのころほひ、むなしくなりぬ」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...