焼判(読み)ヤキハン

精選版 日本国語大辞典 「焼判」の意味・読み・例文・類語

やき‐はん【焼判】

  1. 〘 名詞 〙やきいん(焼印)
    1. [初出の実例]「流儀にかなった焼判を押して」(出典:火の笛(1960)〈水上勉〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む