焼杭(読み)やけくい

精選版 日本国語大辞典 「焼杭」の意味・読み・例文・類語

やけ‐くい‥くひ【焼杭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「やけぐい」とも ) 焼けた木の切り株。また、焼けた木片。焼けた杭。また、焼けかす。やけぼっくい。もえくい。
    1. [初出の実例]「弟子焼く所の指の燼(ヤケクヒ)を重ねて生ぜしむ」(出典:天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む