焼蛤(読み)やきはまぐり

精選版 日本国語大辞典 「焼蛤」の意味・読み・例文・類語

やき‐はまぐり【焼蛤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 蛤を貝のまま火であぶったもの。《 季語・春 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. 焼蛤<b>①</b>〈東海道名所図会〉
      焼蛤東海道名所図会
  3. 蛤の身を串にさし、つけ焼きにしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む