焼鯣(読み)やきするめ

精選版 日本国語大辞典 「焼鯣」の意味・読み・例文・類語

やき‐するめ【焼鯣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 火にあぶって焼いた鯣。〔当流節用料理大全(1714)〕
  3. 悋気(りんき)嫉妬(しっと)。やきもち。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 りんき 名詞

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む