②については延宝四年(一六七六)刊の俳諧付合語集「俳・類船集‐利」の「悋気」の項に「丑の時参」「摺粉木(すりこぎ)」「六条の御息所(みやすどころ)」などと一緒に、「扈従傍輩(こしゃうほうばい)」を付け合い語に掲げているところから、情事に限らず、人をねたむ意味のあったことが知られる。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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