コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

煎り酒 イリザケ

2件 の用語解説(煎り酒の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いり‐ざけ【煎り酒】

酒を煮立て、アルコール分を飛ばしたもの。調味用。
酒に醤油・鰹節(かつおぶし)・梅干しなどを入れて煮つめたもの。刺身・酢の物などに用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いりざけ【煎り酒】

調味用に煮つめた酒。鰹節かつおぶしや梅干しなどを入れることもある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

煎り酒の関連キーワード口角泡を飛ばす酒を煮る錫を飛ばす煮切り煮切る煮立てるノンアルコール煮切り酒ノンアルコールビール飛ばしパス

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

煎り酒の関連情報