精選版 日本国語大辞典 「煙草包丁」の意味・読み・例文・類語
タバコ‐ぼうちょう‥バウチャウ【煙草包丁】
- 〘 名詞 〙
- ① タバコの葉を切り刻むのに使う包丁。身の厚い幅の広いもの。
- [初出の実例]「摂津〈略〉小桜町(こざくらまちの)多葉古包丁(タバコバウチャウ)」(出典:俳諧・毛吹草(1638)四)
- ② 魚「うちわふぐ(団扇河豚)」の異名。〔博物図教授法(1876‐77)〕
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...