精選版 日本国語大辞典 「照り上がる」の意味・読み・例文・類語
てり‐あが・る【照上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 雨があがって日が照るようになる。
- [初出の実例]「霖雨の降つづきて、俄に照(テリ)あがりたる跡なれば、暑はいつよりも強(つよく)」(出典:談義本・根無草(1763‐69)前)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...