照り上がる(読み)てりあがる

精選版 日本国語大辞典 「照り上がる」の意味・読み・例文・類語

てり‐あが・る【照上】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 雨があがって日が照るようになる。
    1. [初出の実例]「霖雨の降つづきて、俄に照(テリ)あがりたる跡なれば、暑はいつよりも強(つよく)」(出典:談義本・根無草(1763‐69)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む