煩紆(読み)はんう

普及版 字通 「煩紆」の読み・字形・画数・意味

【煩紆】はんう

心に思いわずらう。漢・張衡〔四愁詩、四首、三〕美人我にる貂(てうせんゆ) 何を以て之れに報ぜん、珠 路くして致す(な)し、倚(よ)りて踟(ちちゆう)す 何爲(なんす)れぞ憂ひを懷(いだ)きて、心に煩紆する

字通「煩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む