煮染たよう(読み)にしめたよう

精選版 日本国語大辞典 「煮染たよう」の意味・読み・例文・類語

にしめ【煮染】 た=よう[=如(ごと)し]

  1. 醤油(しょうゆ)がしみ込んだように色がうすよごれているさまのたとえ。
    1. [初出の実例]「にしめたるやうな畳や春の雨〈許六〉」(出典:俳諧・柿表紙(1702)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む