熊谷武至(読み)クマガイ タケシ

20世紀日本人名事典 「熊谷武至」の解説

熊谷 武至
クマガイ タケシ

昭和期の歌人 中部日本歌人会委員長;水甕社主幹;元・東海学園女子短期大学教授。



生年
明治40(1907)年10月9日

没年
昭和58(1983)年7月24日

出生地
愛知県宝飯郡御油町(現・豊川市)

学歴〔年〕
国学院大学卒

経歴
大学在学中折口信夫の指導をうけたが、昭和6年松田常憲を知るに及んで「水甕」入社、のち主幹。17年歌集「抒情点綴」上梓。その他の歌集に「羈旅百首」「歳次餘執抄」「疏懐集」など。愛知県内の女学校旧制中学の国語教師を務め、県立岡崎高校を42年に定年退職。その後、東海学園女子短期大学国文科教授に。国文学者として「三河歌壇考證」「尾三歌人交籍記」はじめ厖大な研究がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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