熊野花火(読み)くまのはなび

事典 日本の地域ブランド・名産品 「熊野花火」の解説

熊野花火[その他(工芸)]
くまのはなび

東海地方、三重県の地域ブランド。
熊野市で製作されている。江戸時代、初盆の供養にあげられていた回転花火・柱松の花火をつくったのが始まりとされる。三重県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む