熟戸(読み)じゆくこ

普及版 字通 「熟戸」の読み・字形・画数・意味

【熟戸】じゆくこ

文化的に同化している外。熟。生に対していう。〔宋史、兵志五〕西北邊の羌戎種の(聚)、相ひ統一せず。保塞之れを熟と謂ひ、餘は之れを生と謂ふ。

字通「熟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む