熟線綾(読み)じゅくせんりょう

精選版 日本国語大辞典 「熟線綾」の意味・読み・例文・類語

じゅくせん‐りょう【熟線綾】

  1. 〘 名詞 〙 最上のねり糸で織った綾(あや)。
    1. [初出の実例]「熟線綾一疋〈長四丈。広二尺〉料絲六斤二分。織手一人。共造二人〈功程同レ上〉」(出典:延喜式(927)三〇)

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