燃口(読み)もえくち

精選版 日本国語大辞典 「燃口」の意味・読み・例文・類語

もえ‐くち【燃口】

  1. 〘 名詞 〙 燃えはじめ。燃えぐあい。
    1. [初出の実例]「地獄の釜の割木にして、大焦熱の燃口よし」(出典:浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)真の立花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む