精選版 日本国語大辞典 「燃差」の意味・読み・例文・類語
もえ‐さし【燃差】
- 〘 名詞 〙 燃えきらないであとに残ったもの。燃えのこり。燃えすさり。
- [初出の実例]「くの木を打ち切り打ち切りくべたるもえさしおっ取り炭櫃押しにじりて」(出典:義経記(室町中か)三)
燃差の補助注記
「和玉篇」に「
モイサシ」とある。
「和玉篇」に「
モイサシ」とある。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...