燃水(読み)もゆるみず

精選版 日本国語大辞典 「燃水」の意味・読み・例文・類語

もゆる【燃】 水(みず)

  1. 上代石油などの称。くそうず。
    1. [初出の実例]「又越の国、燃(もゆる)土と燃ゆる水とを献る」(出典日本書紀(720)天智七年七月(北野本訓))

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