燃水(読み)もゆるみず

精選版 日本国語大辞典 「燃水」の意味・読み・例文・類語

もゆる【燃】 水(みず)

  1. 上代石油などの称。くそうず。
    1. [初出の実例]「又越の国、燃(もゆる)土と燃ゆる水とを献る」(出典日本書紀(720)天智七年七月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む