片袖の夜着(読み)かたそでのよぎ

精選版 日本国語大辞典 「片袖の夜着」の意味・読み・例文・類語

かたそで【片袖】 の 夜着(よぎ)

  1. 片袖のついている夜着。袖のないほうを敷物とし、袖のあるほうを夜着として用いるもの。片袖夜具。〔明良洪範(1688‐1704頃か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む