片袖の夜着(読み)かたそでのよぎ

精選版 日本国語大辞典 「片袖の夜着」の意味・読み・例文・類語

かたそで【片袖】 の 夜着(よぎ)

  1. 片袖のついている夜着。袖のないほうを敷物とし、袖のあるほうを夜着として用いるもの。片袖夜具。〔明良洪範(1688‐1704頃か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む