精選版 日本国語大辞典 「片釣る」の意味・読み・例文・類語
かた‐づ・る【片釣】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 不釣合になる。かたよる。
- [初出の実例]「或第一句ばかりでもあれ第二句ばかりでもあれ只一句を承はかたづりてわるからうぞ」(出典:三体詩幻雲抄(1527))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新