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牙保罪 ガホザイ

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デジタル大辞泉の解説

がほ‐ざい【牙保罪】

盗品であることを知りながら、その処分の斡旋(あっせん)をする罪。平成7年(1995)の刑法改正以前の用語で、改正後は「盗品等有償処分あっせん罪」という。→盗品譲受け等罪

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大辞林 第三版の解説

がほざい【牙保罪】

贓物ぞうぶつ罪の一。事情を知りながら盗品の売買または質入れなどの処分の仲介・周旋をする罪。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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