盗品譲受け等罪(読み)トウヒンユズリウケトウザイ

デジタル大辞泉 「盗品譲受け等罪」の意味・読み・例文・類語

とうひんゆずりうけとう‐ざい〔タウヒンゆづりうけトウ‐〕【盗品譲受け等罪】

盗品を、盗品と知りつつ無償で譲り受けたり、運搬・保管・購入などをしたりする罪。刑法第256条が禁じ、無償の譲り受けは3年以下の拘禁刑に、その他は10年以下の拘禁刑および50万円以下の罰金に処せられる。贓物ぞうぶつ罪。牙保がほ罪。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 牙保

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む