牛蹄の涔には尺の鯉無し(読み)ぎゅうていのしんにはせきのこいなし

精選版 日本国語大辞典 「牛蹄の涔には尺の鯉無し」の意味・読み・例文・類語

ぎゅうてい【牛蹄】 の 涔(しん)には尺(せき)の鯉(こい)無(な)し

  1. ( 「淮南子‐俶真訓」の「牛之涔無二尺之鯉一、塊阜之山無二丈之材一」による。牛の足跡にできた水たまりには一尺もある鯉は住めないの意 ) 大人物は狭苦しい所で手腕をふるうことはできないということのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む