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足跡 アシアト

デジタル大辞泉の解説

あし‐あと【足跡】

人や動物が歩いたあとに残る足の形。
立ち寄った道筋。逃げた行方。足どり。
業績。そくせき。「研究に偉大な足跡を残す」

そく‐せき【足跡】

あしあと。歩いたあと。「諸国に足跡を残す」
仕事のうえでの成果。業績。「物理学の発展に大きな足跡を残す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

あしあと【足跡】

最も広い意味では,動物が生まれてから死ぬまで,地上にしるした生活の軌であり,単なる足跡(狭義)だけでなく,動物が踏みならした通り跡trail,さらには食べ跡,巣跡,糞(ふん),生痕化石などまでを包含することができる。 足跡foot printは地上に限らず,雪や氷や草むらや落葉の上など動物が歩いた跡には必ずしるされるものであるが,これを読みとるには二つの条件がいる。 一つは足跡がはっきり残っているかどうかである。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

あしあと【足跡】

人や動物の歩いたあとに残る足の形。
人の歩いて行った道筋。経路。 「 -を追う」
人の残した業績。そくせき。 「彼は多くの分野に-を残している」

そくせき【足跡】

歩いたあとに残る足の形。また、通った道筋。 「 -をしるす」
その人がなしとげてきた仕事・業績。 「文学史上に輝かしい-を残す」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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