牛部屋の臭ひ(読み)うしべやのにおい

精選版 日本国語大辞典 「牛部屋の臭ひ」の意味・読み・例文・類語

うしべやのにおい‥のにほひ【牛部屋の臭ひ】

  1. 小説。正宗白鳥作。大正五年(一九一六)発表。牛小屋に住む一家の生き方を描いた、自然主義文学作品の一つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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