牛部屋の臭ひ(読み)うしべやのにおい

精選版 日本国語大辞典 「牛部屋の臭ひ」の意味・読み・例文・類語

うしべやのにおい‥のにほひ【牛部屋の臭ひ】

  1. 小説。正宗白鳥作。大正五年(一九一六発表牛小屋に住む一家生き方を描いた、自然主義文学作品の一つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む