…1945年ころまでの日本において,牛馬は主として役畜として飼育されており,飼育規模はひじょうに零細であった。したがって,当時は畜舎というよりもむしろ牛小屋,馬小屋などと呼ぶにふさわしいものであった。また,ウマが中心に飼われていたので厩舎(きゆうしや)とも呼ばれた。…
※「牛小屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...