牝牛に腹突かれる(読み)めうしにはらつかれる

精選版 日本国語大辞典 「牝牛に腹突かれる」の意味・読み・例文・類語

めうし【牝牛】 に 腹(はら)突(つ)かれる

  1. おとなしく、角も曲がっていて人を傷つけないはずの牝牛に腹を突かれるの意から、意外なできごとでひどい目にあうことのたとえ。
    1. [初出の実例]「良暹云、女牛に腹つかれたる類哉と云々」(出典:袋草紙(1157‐59頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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