牢入(読み)ろういり

精選版 日本国語大辞典 「牢入」の意味・読み・例文・類語

ろう‐いりラウ‥【牢入】

  1. 〘 名詞 〙 牢にはいること。また、牢に入れること。入牢(じゅろう・にゅうろう)。
    1. [初出の実例]「悪筆の用にも立ぬいろは仮名 寺入はせで籠入(ロウイリ)ぞする」(出典:咄本・諸国落首咄(1698)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む