特定農山村活性化法(読み)とくていのうさんそんかっせいかほう

百科事典マイペディア 「特定農山村活性化法」の意味・わかりやすい解説

特定農山村活性化法【とくていのうさんそんかっせいかほう】

中山間地(ちゅうさんかんち)法とも。1992年の新農政プランの具体化策として,これまで立地条件などが不利で過疎化の進む中山間地域で,都市と共生できる個性的な農村定住空間を形成し,国土環境保全をはかるための法律で,1994年に施行

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む