犒師(読み)こう(かう)し

普及版 字通 「犒師」の読み・字形・画数・意味

【犒師】こう(かう)し

軍士をねぎらう。〔左伝、僖三十三年〕(秦の師)滑にぶ。人弦高、將(まさ)にに市(う)らんとす。之れにふ。乘四枚の皮)を以て先んじ、牛十二もて師を犒(ねぎら)ふ。~孟曰く、に備へり、冀(ねが)ふべからざるなり~と。

字通「犒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む