犠牲枝(読み)ぎせいし

盆栽用語集 「犠牲枝」の解説

犠牲枝

本来樹形からすれば不要だが、枝元の太りがほしい場合に故意に伸ばしておく枝。長く伸ばして周辺部位の太りを得た後に切除する。あまり長くつけていると切除後の傷跡が大きくなるが、うまく活用すれば樹づくりの大きな味方になる。
05

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む