犬馬の養い(読み)ケンバノヤシナイ

デジタル大辞泉 「犬馬の養い」の意味・読み・例文・類語

犬馬けんばやしな

《「論語」為政から》犬や馬にえさを与えるのと同じように、父母を養うのに、ただ衣食を与えるだけで敬意が伴わないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「犬馬の養い」の意味・読み・例文・類語

けんば【犬馬】 の 養(やしな)

  1. ( 「論語‐為政」の「今之孝者、是謂能養、至犬馬皆能有養、不敬何以別乎」による ) 父母を養うのにただ衣食を与えるだけで、敬う気持のないことをたとえていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む