敬意(読み)ケイイ

デジタル大辞泉 「敬意」の意味・読み・例文・類語

けい‐い【敬意】

尊敬する気持ち。「敬意を表する」「敬意を払う」「敬意をこめる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「敬意」の意味・読み・例文・類語

けい‐い【敬意】

  1. 〘 名詞 〙 うやまう気持。相手を尊敬する心。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「満服の敬意と、謝意とを表し申し候ふ」(出典:東西南北(1896)〈与謝野鉄幹〉自序)
    2. [その他の文献]〔邵軫‐雲韶楽賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「敬意」の読み・字形・画数・意味

【敬意】けいい

尊敬する心。〔漢書、礼楽志〕蓋(けだ)し其のを嘉して、其の財賄ばず。其の心を美として、其の聲されず(心移さず)。

字通「敬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む