狂怪(読み)きようかい(きやうくわい)

普及版 字通 「狂怪」の読み・字形・画数・意味

【狂怪】きようかい(きやうくわい)

狂おしいような奇怪さ。宋・軾〔葉淳老~張秉道と同(とも)に新河を相ひ視る。秉道詩有り、次韻す、二首、二〕詩 張(秉道)は乃ち我が結(けつべつ)(靴紐を結んで世話してくれた)の生 詩酒淋漓として、狂怪を出だす

字通「狂」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む