靴紐(読み)クツヒモ

デジタル大辞泉 「靴紐」の意味・読み・例文・類語

くつ‐ひも【靴×紐】

靴の甲の穴やフックをとじ合わせて、靴が脱げないように結ぶひも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「靴紐」の意味・読み・例文・類語

くつ‐ひも【靴紐】

  1. 〘 名詞 〙 くつの甲部のさけめを閉じ合わせて結ぶひも。
    1. [初出の実例]「私がこごんで其靴紐(クツヒモ)を解いてゐるうち」(出典:こゝろ(1914)〈夏目漱石〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む