狂言を残す(読み)きょうげんをのこす

精選版 日本国語大辞典 「狂言を残す」の意味・読み・例文・類語

きょうげん【狂言】 を 残(のこ)

  1. 相手行為を疑わしく思う。
    1. [初出の実例]「派手な借銭乞と、少し狂言(キャウゲン)を残して往(い)なれました」(出典歌舞伎五大力恋緘(1793)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 借銭乞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む