狂言を残す(読み)きょうげんをのこす

精選版 日本国語大辞典 「狂言を残す」の意味・読み・例文・類語

きょうげん【狂言】 を 残(のこ)す

  1. 相手の行為を疑わしく思う。
    1. [初出の実例]「派手な借銭乞と、少し狂言(キャウゲン)を残して往(い)なれました」(出典:歌舞伎・五大力恋緘(1793)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 借銭乞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む