精選版 日本国語大辞典 「狂言絵本」の意味・読み・例文・類語
きょうげん‐えほんキャウゲンヱホン【狂言絵本】
- 〘 名詞 〙
- ① 京坂で、絵本番付(えほんばんづけ)のこと。
- ② =きょうげんえづくし(狂言絵尽)
- [初出の実例]「此幕の出語り浄るり、絵本番附よしかな。狂言絵本、絵ざうし、新浄るりよしか」(出典:滑稽本・戯場粋言幕の外(1806)下)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...