狂言絵本(読み)きょうげんえほん

精選版 日本国語大辞典 「狂言絵本」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐えほんキャウゲンヱホン【狂言絵本】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 京坂で、絵本番付(えほんばんづけ)のこと。
  3. ② =きょうげんえづくし(狂言絵尽)
    1. [初出の実例]「此幕の出語り浄るり、絵本番附よしかな。狂言絵本、絵ざうし、新浄るりよしか」(出典:滑稽本・戯場粋言幕の外(1806)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む